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教育の未来を描く杜の学び舎 立正馬込キャンパス

100年を越える立正の歴史は、常に高い水準の教育を実現してきた歴史でもあります。行学二道という確固たる教育理念を背景に、立正で学ぶ子どもたちに最良の教育環境を整えるため、時代のニーズを的確にとらえた変革を行ってきました。
そして今、2013年に迎える創立110周年を期し、馬込キャンパスへの移転を決定。現在の大崎キャンパスから約3倍に広がる広大な敷地に、教育の未来を描いた「杜の学び舎」が誕生します。

  • 建設予定地
  • 西馬込駅までの乗換接続例
  • 移転計画スケジュール
  • 校舎案内

建設予定地

文士・芸術家たちに愛された
歴史文化の薫り高き町、馬込

新キャンパスが建設される馬込は、川端康成、北原白秋、萩原朔太郎、三島由紀夫、川瀬巴水、真野紀太郎など多くの文士・芸術家たちが交流を交わした町。日蓮宗の大本山である池上本門寺にもほど近く、歴史的・文化的な風土豊かな地域です。最寄駅となる「西馬込駅」は首都圏路線からの接続が便利な都営浅草線。また、周辺主要駅からのスクールバスも計画しています。

マップ

※地図をクリックすると大きくなります

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西馬込駅までの乗換接続例

西馬込駅までの乗換接続例

※周辺主要駅からのスクールバスも計画中です

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移転計画スケジュール

移転計画スケジュール

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校舎案内

移転計画スケジュール

1. 教室ゾーン[ホームルームクラス/エントランス/教職員室ほか]

学校生活のメインとなる6階建ての校舎棟。スムーズな動線、十分な通路幅、自然採光・自然通風など、快適性を第一に考えた設計を進めています。また、現在の大崎キャンパスよりも教室数を増やし、きめ細かな少人数授業を実現します。もちろん耐震性・防犯性などの安全面も十分に確保した校舎棟となります。

2. 体育ゾーン[体育館/プール/武道場/テニスコート/弓道場ほか]

バスケットボールコート2面の体育館、25m8コースの屋内温水プールを中心に、武道場、屋上にはテニスコートや弓道場を配します。空気がこもりがちな施設ですが、2面以上の開口部を設けることで換気力・採光力を向上させます。また、棟内に各クラブの部室を設置し、生徒たちの利便性の向上にも配慮しています。

3. 交流ゾーン[中庭テラス/図書ルーム/ランチルーム]

体育ゾーンと教室ゾーンの中間に、ウッドデッキのテラスを設置。天気の良い日にはテーブルやベンチ等を広げ、コミュニティスペースとして機能。図書ルームと連携した読書スペースや、ランチルームと一体化した屋外ランチスペースとしての活用も期待しています。また、学年集会や文化祭での屋外コンサート会場としても利用していく予定です。

4. 芸術ゾーン[音楽室/美術室/多目的ホール/家庭科調理室ほか]

音の発生する音楽室や美術室、においの発生する家庭科調理室などを、独立した建物に集約。普通教室と分離させることで、のびのびと学習できる環境を整備します。また、連結ブリッジを通る教室移動は、生徒たちの授業に対する心構えを促す効果もあります。多目的ホールは地域のイベントにも利用できる仕様とし、地域交流の場としての活躍も期待しています。

杜の回廊

外周をぐるりと囲む木々、正門から校舎棟へと続くアプローチには桜並木、校舎の屋上緑化、随所にコンテナ植栽……。
馬込キャンパス全体を緑で包み、四季の移り変わり、自然の息吹を感じられる杜の回廊づくりを計画しています。

杜の回廊

自然エネルギーの活用

太陽熱・地熱・風力・雨水など、積極的に自然の力を取り入れることで、エネルギー消費量の低減を図ります。
これらの設備と間近に接することで、生徒たちの環境意識も高まります。 環境教育にも活用していきたいと考えています。

自然エネルギーの活用

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